高年齢・職歴で公務員採用されるかの不安

高年齢・職歴は問われないが前職の経験と面接でのアピールがポイント

結論を先ずお伝えしますと、高年齢である事は決して公務員採用のハンディーキャップとはなりません。

 

 

高年齢はハンディーキャップとなりません

当然、年齢が高い方は公務員中途採用者試験を受験する事となりますが、その受験資格に明記されている上限の年齢以下であれば、全く普通の受験者として試験を受けることとなります。

 

しかし高年齢でも、公務員採用を募集する側の意図を考える必要があります。

 

それは新卒者とは違い、経験、キャリアをも選考の判断にするということに他なりません。

 

年齢制限で応募出来ない中高年の場合

公務員以上の環境の民間企業をチェック

公務員以上の環境の
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公務員を募集する年齢の上限よりも高齢であるため、応募が出来ない中高年の方の場合、考えを少し変えて、公務員だけに転職先を限定しないことをお勧めします。

 

私の知り合いで、公務員と何ら変わらない、もしろ公務員以上の好条件・好環境の法人、民間企業に転職した人が何人もいます。

 

転職の条件を公務員に限らない、公務員のように安定・安心を再就職先に求める方は、当サイト内の記事、
公務員と同等の企業・法人を転職・再就職先の候補に加える」、
公務員以上の条件・環境・待遇の企業・法人への転職例」のご一読を強くお勧めします。

 

職歴の重要性は?

新卒者と違い、公務員への転職の場合は必ず前職の職歴の内容が問われます

 

例えば学校を卒業し、就職活動に失敗しニートの状態に甘んじていた人、アルバイトをしていた人など、職歴に対して書く事が思いつかない人も少なくありません。

 

しかし職歴にPR出来るような内容のものが無いからと言って公務員試験に不合格となることはありません。

 

職歴が無い、誇れる内容の事柄が無い事は、不安要素となりますが、それで一次試験を不合格とはなりません。

 

面接の二次試験でも、どうして無職、またはアルバイトという立場になったのか、それを整然と伝えるようにしましょう。

 

それが論理的で、尚且つ客観的に理解が出来る内容であれば何らハンディーキャップと成ることはありません。

 

むしろ無職・ニートという立場、またアルバイトをした事を、貴重な人生経験として自分が学んだ事をPRするとプラス評価となるでしょう。

 

徹底した面接シュミレーションを

一次試験をパスしたら次は二次試験、面接です。

 

徹底的に面接シュミレーションを繰り返しましょう。

 

自分の経験を誇りに思い、それを自信を持って面接官にPRしましょう。

 

その為には、当たり前ですが、先ず公務員一次試験をパスする必要があります。

 

高年齢・職歴無しで公務員に成る・転職・再就職するには

一次試験に合格する公務員試験向けの勉強法にも、試験本番に使える勉強方法、合格への最短ルートがあります。

 

最短ルート、効率の良いルートを知っていて試験を受けるのと、知らないで試験を受けるのでは、その時点で大きな差が出来てしまいます。

 

試験本番用の勉強方法、合格最短ルートの為の情報は、コチラのページ「公務員試験 お勧めの教材・書籍」でご紹介しています。

 

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