二次試験に失敗した人へ 面接は本音+対策・落とすための試験

公務員試験の面接官と同じ質問が出来る講師からの指導を受ける

「二次試験は面接中心だから、もう安心」

 

「大学受験でも面接をしたから楽勝」

 

そう思いこんでいると大怪我をしてしまうのが、公務員試験の二次試験です。

 

 

面接は「落とすための試験」と心得よ!

面接は本音と対策が重要

面接は本音と対策が重要

というのも、公務員試験は膨大な受験者の中からほんの一握りを選ぶためのもの。

 

「落とすための試験」だと考えてください。

 

言ってしまえば、「落とす理由」を探すものなのですから、通り一辺倒な受け答えではまず受かりません

 

面接は「本音+対策」が基本

面接の中心は志望動機ですが、ここは本音+建前で。

 

公務員を目指す第一の理由が「安定」だとしても、そのまま答えては無理に決まっています。

 

しかし、「世の為に尽くしたい」と答えたからと言って、そんな言葉のどこに説得力があるでしょうか。

 

本心からの言葉であっても、「一企業人として活躍し、ボランティアに精を出すのでは駄目ですか、お金を稼いで尽くすより、無償の努力の方が尊いのでは?」と聞かれたら、どう切り替えしますか?

 

面接官と同じ質問が出来る講師からの指導

模擬試験などを受けるのは、確実にプラスになります。

 

度胸もつきますし、心構えも出来るでしょう。

 

しかしある程度「いじわるな」質問をされた時用の受け答えを想定しておくことは必要不可欠ですし、そのような質問を出来る講師を見つけなければなりません。

 

自分に投資をして同じ失敗を繰り返さない!

公務員試験には年齢制限があるケースが多く、転職希望者の場合、一回の失敗が大きく響きかねません。

 

一回失敗してしまった人は、次の試験こそ絶対受かるぞ、という気構えと準備で臨みましょう。

 

多少お金を使っても、それは未来のための投資です。

 

時間を無駄にしないように!

 

一次試験に合格しながら、二次試験で失敗してしまった人で、もう一度公務員試験に挑戦する方にお勧めの教材をご紹介しています。

 

公務員面接試験一発合格必勝マニュアル 面接官の心を掴む3ステップ

 

ご参考にして頂き、次回の公務員試験の面接に失敗しないように対策をして下さい!

 

前のページ

次のページ

facebook はてなブックマーク

 
スポンサードリンク