公務員・準公務員になるため就活中に準備や確認をしておく事

公務員や準公務員の就活前に用意すべき健康診断書と資格証明書

公務員や準公務員を目指すなら、健康状態と取得資格の見直しが必要です。

 

どちらも応募時もしくは、試験に合格した後に書類が必要になるので、早めに確認しておきましょう。

 

 

持病があっても公務員になれるのか

健康診断書と資格証明書

健康診断書と
資格証明書

公務員や準公務員の就職・転職の際には、採用(任用)までの間に健康診断書の提出を求められます。

 

生活習慣の乱れから健康診断で基準を超えるような値が例年出ているのであれば、就職や転職に関わらず、早めに専門家の指示のもとで生活リズムを整えることが大切です。

 

また、健康診断の結果、病名が付いてしまった場合や健康診断の内容からでは判断がつかないような持病があるときには、申告するべきかどうか悩むかと思います。

 

病気があっても採用されるかどうかは、ケースバイケースですが、喘息や糖尿病を持っている人でも採用されたケースがあるので、持病の申告は正直にすることをお勧めします。

 

公務員の場合、病気で入院や手術が必要になったときには、例えそれが採用されてからの月日が浅くても、一般企業より手厚い支援を受けられる環境にあります。

 

健康診断書の提出には抵抗がある人もいるかと思いますが、しっかり対応しましょう。

 

資格証明証の準備

公務員や準公務員の就職・転職の際に慌てがちなのは、取得している資格の合格証や認定証、免許証を紛失しているケースです。

 

一般的には、応募時にこれらのコピーを提出しますが、専門職の場合は、原本の提出を求められることもあります。

 

いずれにせよ、紛失したり、名前に変更があったりする場合には、再発行の手続きなどが必要になるので、就職や転職を考えた時点で確認しておく必要があります。

 

再発行には数か月かかる場合もあるので、提出期日までに間に合わない場合には、書類の提出先に連絡を入れましょう。

 

ただし、柔軟に対応してもらえる場合と、そうでない場合があります。

 

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