準公務員の具体的な待遇  給料・休み・その他

準公務員のメリットは安全性・安定性 デメリットは低賃金

準公務員の定義については前述しました。

 

そこの後半で軽くふれた「待遇」ですが、こちらでは、その「待遇」に着目し、もっと詳しくご説明します。

 

 

準公務員のメリット~安全性・安定性は非常に高い

安全性・安定性が高い準公務員

安全性・安定性が
高い準公務員

準公務員の一番大きなメリット。

 

それは安定性の高さです。

 

一部では、「準公務員は、公務員なみの法律が課せられているのに身分保障がない」と憤っている人もいますが、それでも民間企業に比べれば雲泥の差です。

 

解雇などはできますが、そのようなケースはかなりまれですし、民間企業とは比較になりません。

 

先行きが不透明な時代において、このようなメリットは非常に大きく、準公務員になりたいというひとの志望動機の一角をしめていることは、まず間違いがないでしょう。

 

低賃金がデメリット。仕事のきつさは職場による?

対して、準公務員のデメリットは、ずばり「低賃金」ということです。

 

もう今から10年ほど前になりますか、郵便局をやめて民間に入ってきた男性の後輩が、「初任給は手取りで8万円くらいでしたよ……。全部ひかれたあとの金額でしたけど」と言っていました。

 

もちろんこれはほんの一例ですし、ずいぶん昔の話です。

 

しかしどこの職場でも、「低賃金である」というデメリットは重くのしかかってきます。

 

仕事の内容ですが、これに関しては職場による、としか言いようがありません。

 

「重労働できつい、早くやめたい」という職場もあれば、「民間に疲れてこっちにきた」というケースもあるからです。

 

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