警察官のメリットは給与と待遇の良さと退職後の受け皿

驚くくらいの高い金額の給与とバツグンの安定性が魅力の警察官

「子供のころから、正義の味方にあこがれていました」と、警察官の父のもとに、私の学生時代の後輩が赴任してきたことがあります。

 

正義感、安定性、変り種では「剣道を社会人になってもずっとやっていられるから」という理由。

 

さまざまな理由で警察官を志すひとがいますが、その待遇はどのようなものなのでしょうか。

 

 

給与と安定性はバツグン。ちょっと驚くくらいの金額です

給与・安定性はバツグン

給与・安定性はバツグン

はじめに言っておくと、警察官の給与というのはかなり高いです。

 

もちろんキャリア組を含めての年収ですが、平均すると770万円ほど。

 

現在のご時世においては、かなり高いといえるでしょう。

 

しかしながら、警察署の署長クラスでも年収は1200万円程度なので、一部上場企業の部長クラスと同じくらいになってしまいます。

 

警察官の一番の強みは、平均年収の高さと同時に、「安定性」が手に入るということです。

 

警察官はクビにはならず、懲戒解雇というシステムがあるだけです。

 

業績などにとらわれず、犯罪などをしない限りは、ずっと身分が保障されます。

 

かつ60歳を過ぎた定年退職後でも受け皿がありますし、加えて保障や年金もしっかりしています。

 

知っておいてほしいデメリット

ただし警察官の給料には危険手当が含まれます。

 

私は、父が防弾チョッキを着て出て行く姿や、顔を5針も縫う怪我をしたことをしっかり覚えています。

 

管轄区で大きな事件が起これば、1週間は帰れず、1ヶ月近く顔を見られないこともザラでした。

 

旅行や休暇にも制限があることは覚えておいてほしいですね。

 

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