警察官のメリットの安定性に含まれる様々な有利なモノ

安定性・完全な福利厚生・下がることのない給料がメリットの警察官

「警察官の特権」という言葉を聞いたとき、何を思い出すでしょうか?

 

よく、「警察官は身内に甘い」とか「犯罪を起こしても検挙されない」「もみけされる」とうわさされますが、これはまったくのデタラメです。

 

もっと正確に言うなら、父いわく、「30年くらい前はそういうことも横行していたが、それで社会的な制裁もあったから、むしろ今は一般人以上に厳しい」というのが事実です。

 

では、正しい意味での「特権」とは何か。

 

その実態を見ていきましょう。

 

 

驚きの安定性・完全な福利厚生・下がることのない給料

安定性・福利厚生・給料

安定性・福利厚生・給料

警察官のメリットは大きく分けて二つあります。

 

1つは精神的な充足感

 

もう1つは圧倒的な安定感

 

駐在所勤務の場合家賃はただですし、警察アパートは本当に安いです。

 

退職金は2000万~3000万円前後ですが、退職後の受け皿も完備しています。

 

給料は下がることがなく、犯罪でもおこさない限りはクビもありません。

 

社会的信用も高いので、家のローンを組むときは恐ろしく有利です。

 

まずはじかれることはありません。

 

メリットかデメリットか

仕事が不規則である、激務であるというデメリット以上によく考えてほしいのは、「転勤」のことです。

 

地方公務員の場合、転勤は避けられません。

 

ある程度は交渉できますが、それでも3年に一回は話が回ってきます。

 

特に家庭もちには多いです。( 駐在所が「24時間誰かがいる」ことを理想とするため )

 

年度末で県内だけの移動であることをプラスに考えるかマイナスに考えるか。

 

大きな問題です。

 

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