公務員になりたい転職したい人へ - 転勤が警察官家族にデメリットとなる場合も

公務員としての転勤が警察官家族にデメリットとなる場合も

警察官の公務員としての数多い転勤が、家族にデメリットとなる場合もあります。私は警察官の家族として、2年に1回くらいの割合で合計18回の引っ越しをしていますが、よそ者として扱われたり、思い出がないという経験があります。

18回の警察官家族の転勤で思い出がないという寂しさ

私は人生で18回引っ越しました。

 

2013年で29歳ですから、平均して1年半に1回は引越しをしていることになりますね。

 

結婚した相手が転勤族だったこともあるのですが、結婚までの22年間で、ちょうど半分にあたる9回の引越しを経験しました。

 

幼稚園2つ小学校は3つ

 

18回の引っ越し

18回の引っ越し

私は幼稚園(正確には幼稚園と保育園)を2つ、小学校を3つ経験しています。

 

2年に1回くらいの割合で引っ越していました。

 

「子供だから順応性も高いだろう」と思われますが、私の子供の頃の通信欄をみていると、一つ目の幼稚園では、「言葉が達者でものすごくおしゃべりです」と書いてあり、実際「口から先に生まれた子」と言われていました。

 

が、2つ目の保育園ではほとんどしゃべらず、「無口すぎて心配」と書かれていました。

 

実際私もしゃべった記憶がほとんどありません。

 

また、子供は大人が思うほど純真でもなく穢れがない存在でもありません。

 

「転校生」がひどく珍しい土地柄でしたから、子供の頃はよくからかわれました。

 

よそ者」だと言われましてね。

 

「思い出」がない

 

故郷を完全に離れて丸7年、地元の高校を卒業して11年になりますが、小学校―中学―高校の友人とはまだ付き合いがあります。

 

彼女達との会話は楽しく、しばらく会っていなくても、まるで昨日会ったみたいにリラックスして楽しめます。

 

しかしそのたびに、「幼馴染としてずっと一緒にいられたら、もっとたくさんの思い出を共有できたんだろうな」、とも感じてしまう私がいるのです。

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