警察官の頭の固さや前時代的な考えが受け入れられない

警察官の父の言葉やスタイルは警察官ならではのモノかキャラクターか

警察官は頭が固い、というイメージを抱いているひとも多いと思います。

 

「固い」というよりも、「前時代的である」と表現したほうが的確な気がしました。

 

実際私が言われてしまった、衝撃的な語録をどうぞ。

 

 

父の言葉 スタイル

警察官の父

警察官の父

父は2013年時点で63歳という年齢。

 

ものすごくものすごく前時代的な考えのひとでした。

 

「夫唱婦随、女は男に従って当たり前、子供と女は動物だから、殴ってしつけないとわからない」という理念の持ち主でした。

 

ですが芯が通った所はあって、「過失は仕方ない」というひとでした。

 

お風呂掃除をしていた母が、いきなり入ってきた父に驚いて思わずぶつかり、ガラスを割って数針縫う怪我になったときも、父は「わざとじゃないんだから仕方ない」と一言も怒りませんでした。

 

同僚の人たちとの会話

私の母が亡くなった時、さまざまな理由で四十九日が終わった直後に私は家をでたのですが、

 

「結婚するまでお父さんの面倒をみるのが当たり前」

 

「家にお金をいれていたとしても、家事は女性がやるものだ」

 

「シチューとかの洋食しか作ってやらないなんて、お父さんがかわいそう」

 

「再婚もしていないお父さんを残して、結婚ならいざ知らず、一人暮らしをするために家を出るなんて人非人か」

 

と、散々に父の同僚からも責められました

 

人非人なんて言葉、日常会話ででてくるなんて思いもしませんでした!

 

消防士を父に持つ友人も、「一人暮らしは絶対ダメだって言われている、女は家から嫁ぐものだと譲らない」と嘆いていました。

 

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