駐在所に住む警察官家族が受けるデメリットの言いがかり

警察官の家である駐在所に住む公務員家族に対する言いがかり

今までのは地方差や年代差もあった、ある意味とても「主観的な」記事です。

 

でもここからはちょっとだけ違います。

 

多かれ少なかれ、どんな「駐在所」も味わっている話をどうぞ。

 

 

言いがかりはとても多い

言いがかりが多い

言いがかりが多い

駐在所は365日24時間休みなし、というわけではありません。

 

もちろん、できるかぎり誰かがいる状況にはなっていますが、休みもありますからね。

 

「たまたま2回続けてきたときにいなかったから、スチール製のロッカーに足跡がつくほど蹴飛ばしていくひと」

 

「道を聞きに来たけどとても遠く、お金がないので現地まで送ってってくれというひと」

 

「税金泥棒が、公務員は俺達が食わしてやっているんだとわめきちらすひと」は、私がこの目でみた実例です。

 

学校もあった「私」が、ぱっと思い出せるだけでこれくらいの実例があがるのですから、実際はもっと多かったでしょう。

 

非常にむかつく「一言」

このように直接的な行動には出ないものの、「公務員って税金で食ってるんでしょ、クビもなくて仕事も楽でいいねー」という言葉は、今まで何十回聞いたかわかりません。

 

もう耳にタコができるくらい聞きました。

 

公務員だって税金を払っている、ということは丸無視のようです。

 

このような経験というのは、私だけでなく、公務員や公務員の家族はみんな多かれ少なかれ経験しているでしょう。

 

友人などは、「もう面倒だから、公務員であることは全部隠している」と言っていました。

 

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