公務員になりたい転職したい人へ - 駐在所に住む警察官家族のデメリットの言いがかり

駐在所に住む警察官家族が受けるデメリットの言いがかり

警察官家族が受けるデメリットに、警察官の家である駐在所に住む公務員家族に対する言いがかりもあげられます。多かれ少なかれ、どんな駐在所も味わっている私達家族が経験した怖いシチュエーションの実例をご紹介します。

警察官の家である駐在所に住む公務員家族に対する言いがかり

今までのは地方差や年代差もあった、ある意味とても「主観的な」記事です。

 

でもここからはちょっとだけ違います。

 

多かれ少なかれ、どんな「駐在所」も味わっている話をどうぞ。

 

言いがかりはとても多い

 

言いがかりが多い

言いがかりが多い

駐在所は365日24時間休みなし、というわけではありません。

 

もちろん、できるかぎり誰かがいる状況にはなっていますが、休みもありますからね。

 

「たまたま2回続けてきたときにいなかったから、スチール製のロッカーに足跡がつくほど蹴飛ばしていくひと」

 

「道を聞きに来たけどとても遠く、お金がないので現地まで送ってってくれというひと」

 

「税金泥棒が、公務員は俺達が食わしてやっているんだとわめきちらすひと」は、私がこの目でみた実例です。

 

学校もあった「私」が、ぱっと思い出せるだけでこれくらいの実例があがるのですから、実際はもっと多かったでしょう。

 

非常にむかつく「一言」

 

このように直接的な行動には出ないものの、「公務員って税金で食ってるんでしょ、クビもなくて仕事も楽でいいねー」という言葉は、今まで何十回聞いたかわかりません。

 

もう耳にタコができるくらい聞きました。

 

公務員だって税金を払っている、ということは丸無視のようです。

 

このような経験というのは、私だけでなく、公務員や公務員の家族はみんな多かれ少なかれ経験しているでしょう。

 

友人などは、「もう面倒だから、公務員であることは全部隠している」と言っていました。

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警察官の家族としてプライバシーがないというデメリット
警察官という公務員を家族に持つデメリットとして、プライバシーがないということがあげられます。私の実体験で、ご近所の密なつながりで、警察官の家族として誰かが自分を知っているという状況に置かれるケースが多くありました。
公務員としての転勤が警察官家族にデメリットとなる場合も
警察官の公務員としての数多い転勤が、家族にデメリットとなる場合もあります。私は警察官の家族として、2年に1回くらいの割合で合計18回の引っ越しをしていますが、よそ者として扱われたり、思い出がないという経験があります。
警察官家族は「駐在さんの家族だから」という言葉にとりつかれる
警察官の家族が受けるデメリットの1つに、どこまでいっても駐在さんという言葉にとりつかれることもあげられます。駐在さんの家族なんだからと、真面目に生きることを強制される空間が出来上がり、特に思春期にはしんどい思いをします。
警察官の頭の固さや前時代的な考えが受け入れられない
警察官を家族に持つ者へのデメリットとして、警察官という職業柄からか、警察官の頭の固さや前時代的なモノの考えが、互いに受け入れられないケースに遭遇するということがあげられます。私が経験した実例でご説明します。

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