警察官という公務員は退職後も老後生活に困らないメリット

警察官という公務員が受ける退職時・退職後・老後の大きなメリット

父は今63歳ですから、退職して3年が経ちました。

 

今回は、父の老後を例にとり、公務員の老後を考えます。

 

 

1年前までは嘱託として働く

嘱託として働く

嘱託として働く

父は62歳までは嘱託として働いていました。

 

警察組織の資料を整理したりする仕事で、給料はがくんと減りますが、定収入があるのが心強いですね。

 

私達一家四人が過ごした「実家」は、今は空き家になっています。

 

父は、私にとって祖母にあたるひとの家を買い取り、家移りしました。

 

母亡きあとに付き合い始めた女性と一緒に住んでいるようです。

 

「住んでいるようです」という表現にとどまるのは、私がその家にはほとんど帰っていないからです。

 

車で9時間の場所に住んでいますから、そうそう帰ることもできません。

 

地元にいる姉は、それなりに顔を見せているようです。

 

お金と老後

この間、久しぶりに姉と父、私で顔をあわせて話しました。

 

父は、「娘達には何もしない、その代わり面倒もかけない」というスタンスで、老人ホームもすでに予約しているそうです。

 

老人ホームは決して安い買い物ではありませんが、「42年間国家に奉職してきた」ということは、これを可能にします。

 

ただ、次女(私)は顔を見せませんし、長女(姉)は長女で忙しいし、趣味らしい趣味もないひとですから、激しく老化が進んでいるなぁというのは、会うときに感じます。

 

同い年で、山登りと宴会とダイビングが趣味の義父はすごく元気で吃音や手の震えもないのですが、あまりしゃべり好きではない父は、言葉もひどく不明瞭になっています。

 

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