警察官の転勤は年度途中と県外は無いというメリット

警察官の転勤は子供の年齢が大きく考慮され断っても出世にも響かない

「転勤族である」というのはデメリットではありますが、メリットの一つでもあります。

 

前述したとおり、私の引越し回数は18回で、そのうち半分が未婚時代。

 

逆に言い換えれば、22歳から29歳までの七年間で9回も引っ越していることになります。

 

 

年度途中の引越しがない!

年度途中の引越しはない

年度途中の引越しはない

公務員、特に警察官の引越しは年度末(まれに秋)に限られますから、「年度の途中で引っ越す」という可能性はほとんどゼロです。

 

また、子供の年齢が大きく考慮されるし、引越しを断っても出世に響く、ということはあまりありません。

 

サラリーマンと違ってクビもないですしね。

 

結婚後、「民間企業というのは、こんなに引越しが多いのか!」と実は驚いてしまいましたね。

 

警察官の場合、中学の三年間や高校の三年間では大きな移動がないし、地方公務員の場合は県内の移動だけで済むんです。

 

引越しというストレス

これだけ頻繁に引越しを繰り返していると、周囲のひとからは、「引越しとか結構好きなんでしょ?」と言われますが、正直、めちゃくちゃストレスです…。

 

結局ひとつのところにとどまれないから習い事もできないし、仕事だって探しづらいです。

 

お子さんがいる家庭ならもっと大変でしょう。

 

市役所勤めの友人などは、「転勤とは無縁だから超ラク」と言っています。

 

こう考えると、公務員における「引越し」というのは、そうデメリットばかりではないのかもしれませんね。

 

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