公務員になりたい転職したい人へ - 優遇措置で安く官舎に住めお金が借りられる

公務員優遇措置で安く官舎に住めお金が借りられるメリット

警察官は、公務員の優遇措置で安く官舎に住むことが出来ますし、また公務員という肩書で警察官という職業からくる信頼性でお金が借りやすいというメリットがあります。この2つのメリットのお蔭で早く家が持てました。

現在、私たち一家が住んでいた片田舎の一軒家は空き家になっています。

 

これは「老後」の項でも触れました。

 

「30年ローン」「35年ローン」などが中心の中、父がその家を求めたのは、私が10歳、父が44歳のときでした。

 

「退職金で完済」 お金が借りられるメリット

 

退職金でローン完済

退職金でローン完済

普通に考えて、富裕層でなければ、44歳で家を買うのはかなりの冒険であるように思われます。

 

定年までの15年で完済、ということを考えると、「30年ローン」のちょうど半分ですからね。

 

土地は、結婚してすぐに買い求めていたので、必要になるのは「家そのもの」だけでした。

 

それでも安い買い物ではありません。

 

しかし父がこのような決断に踏み切れたのは、やはり「公務員は借りられる」ということでした。

 

2500万円の買い物

 

自分が家を建てるにあたり父に聞いた所、実家の建物は大体2500万円くらいだったそうです。

 

さまざまな諸経費をあわせて3000万円ほど。

 

当時は今よりもっと利率が高く、父はかなり苦戦したといっていました。

 

そしてそのときに、何よりも味方になってくれたのが、「公務員」という肩書きだった、ということも。

 

また、両親は長い間官舎(警察寮も駐在所も含む)に住んでいました。

 

確かにこれだったら家賃は普通よりも格安で済む!

 

社員寮も安いですが、官舎はもっと安いんです。

 

住むところには困らない、というのも、公務員の特徴かも知れないですね。

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