公務員になりたい転職したい人へ - 父は警察官として尊敬すべき人物で私の誇り

父は警察官という公務員として尊敬すべき人物で私の誇り

私の父親は警察官として尊敬すべき人物でした。警察官という公務員としての職務に忠実であったことは私の誇りとなっています。警察官の家族として真面目に生きることの大切さを学べたことは、大きな宝物だったと感じています。

人生の終盤に差し掛かる元警察官という公務員の父を見て

前の記事で触れたように、私は父からしたら、大変「不安定な」人生を送っています。

 

そのことを踏まえて、最後のまとめとして「公務員と家族」を考えていきます。

 

真面目さを教えてくれた

 

真面目さ

真面目さ

「父親」としてはいろいろな問題をはらんだ父ではありましたが、「警察官」としての彼は尊敬すべき相手でした。

 

今もその考えは変わりません。

 

母の死、そして自分の結婚式の話を踏まえても、彼が「警察官」としての公務員の職務に忠実であったことは、ひそかに私の誇りとなっています。

 

もちろん警察官を父に持つことのデメリットや窮屈さ、息苦しさはありました。

 

しかしそれでも、真面目に生きることの大切さを学べたことは、大きな宝物だったと感じています。

 

人生の終盤に差し掛かる父を見て

 

父と私は、ある程度不干渉な生活を送っています。

 

私は地元を出て県外のひとと結婚し、結婚式にも家を建てるときにも一切の援助は受けず(当然ではありますが)、完全に独立した生活を送っています。

 

姉と私の会話の中でも、「いい意味でも悪い意味でも、父親にとってあんたは、『よそにいった娘』なんだろう」と言われます。

 

私自身もそう感じています。

 

そしてそれでいいのだと思っています。

 

「公務員としての家族」を考えたとき、最後まで「公務員の家族」で居続けるのは、配偶者だけです。

 

結婚しているにしろ同居しているにしろ、子供は巣立ちます。

 

ですがだからこそ、子供がまだ「子供」でいる間は、「公務員」ということが家族にどのような影響を及ぼすかは考える必要があります。

前のページ 次のページ
 

父は警察官という公務員として尊敬すべき人物で私の誇り 関連ページ

公務員が世間体を重んじるメリットとデメリット
公務員は世間体が命と良く言われます。この公務員が世間体を重んじるということは、デメリットとメリットの両方があります。デメリットは公務員としての立場を優先せざるを得ないところ、メリットは真面目であるということです。
公務員は全体の奉仕者であるということと家族
公務員の家族として、公務員とは全体の奉仕者であるということを考えさせられる、私達家族が経験した事案をご紹介します。まず一つ目は、家族の大きな転機となる、母親の死に対する公務員の対応での経験談です。
全体の奉仕者の公務員の立場と父親としての立場
母の死の際と同様に公務員の家族として、全体の奉仕者である警察官という職業の公務員の父の考えと、家族の考えについて考えさせられた事例として、私の結婚に対する父の態度についての経験談をお伝えします。
警察官という公務員の父と自由業の娘との確執
公務員である警察官の父は私にも公務員になることを勧め、そして望んでいました。それに対して私は両親の猛反発にあいながらも、自由業の道を歩んでいます。公務員の家庭に育った私と父の関係、現在のようすをお伝えします。

facebook はてなブックマーク

 

スポンサードリンク

 

ホーム RSS購読 サイトマップ
お勧めの【まとめ】 5つの不安とヒント 転職サイトから応募 お勧めの教材・書籍 お勧めの学校・講座

転職ネット powered by TrendLead