教員採用試験に再チャレンジし英語教師として採用されました

教職課程を履修し教員資格を取っていたので教員試験合格を目指し勉強

28歳 男性

28歳 男性

もともと輸入代行の仕事をしていて、あまり日本に腰を落ち着けることができなかったため、、20代も終盤に差し掛かかったころに、少しのんびりした生活を送りたいなと思うようになりました。

 

ちょうど大学の頃に、保険のような形で教職課程を履修し、教員資格も取っていたため、教員にでもなるか!と簡単に考え、退職。

 

 

油断していた教員採用試験

教員採用試験に再挑戦し英語教師に

教員採用試験に
再挑戦し英語教師に

すぐに公立中学校の採用試験を受けたのですが、見事惨敗。

 

甘く見すぎていたのですね。

 

幸い貯金や退職金、失業保険があったので、一から勉強のし直しをしました。

 

後で知ったのですが、教師と言うものはそう簡単になれるものではないのですね。

 

教員資格自体は簡単に摂れたので油断しきっていました。

 

英語教師として採用

しかし、必死に勉強したおかげでなんとか英語教師として採用されることにきまり、ほっと胸をなでおろしました。

 

合格した年齢が30歳なので、若くない新米教師ではありましたが、子供たちとワイワイ言いながら行う授業は楽しいものです。

 

私が行った国での話に真剣に耳を傾ける生徒たちを見て、この子達が外国の文化に興味を持ち、世界と日本の架け橋になってくれたらな、なんて考えるようになりました。

 

最初は思い付きでなろうと思った教師ですが、未来の日本を担う若い世代を育てているんだと思うと、自分のやっていることは大きな役割を持っているんだと、今では誇りに思っています。

 

この職を選んで本当に良かったです。

 

公務員は職が安定しているから、のんびりしているから、給与が高いから…

 

そんなことよりももっと大切なものを見つけた気がします。

 

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