会社が倒産し45歳で準公務員の駐車監視員として再就職

給料は低いが倒産という憂き目にあわず家族との時間も増えて満足です

47歳 男性

47歳 男性

以前勤めていた会社が倒産し、失業したのは私が45歳のときでした。

 

家庭がありましたし、子供にもこれからどんどんお金がかかる時期だったため、急いで仕事を探し始めたのですが、45歳と言う年齢では書類ですら通りません。

 

駐車監視員という準公務員に

40代で安定した立場の準公務員に

40代で安定した立場の準公務員に

企業の方からすれば、たとえ、募集条件が50歳となっていても、若い子から取りたいと思うのは仕方のないことですよね。

 

そんな時、ハローワークで駐車監視員と言うものを見つけました。

 

仕事内容は駐車違反の車を監視し、取り締まると言うもので、警察のような仕事をするため、準公務員と呼ばれる仕事でした。

 

契約社員ではありますが、最低限の給与があること、条件もさほど厳しくないことで、この職種を選択することに決めました。

 

倒産の心配のない安定した暮らしに

講習を受け、テストに合格すると採用される仕組みだったので、45歳のオヤジの頭で付いていけるか不安だと思っておりましたが、何とか合格することができ、贅沢は出来ないものの、とにかく生活は保障出来る程度には稼ぐことができるようになったのが幸いです。

 

給与こそ最低限しかもらえない職場ではありますが、準公務員と言うこともあり、激務だった以前の会社に比べ、家族と一緒に過ごす時間が増えたのが、とても嬉しいです。

 

準公務員は、民間に比べて安定していると言いますし、契約社員であっても子ども達を成人させてあげられると思います。

 

勤め先が倒産した時はどうしようかと思いましたが、再就職先が見つかって本当に良かったです。

 

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