公務員になりたい転職したい人へ - 看護師学校を卒業し病院勤務の団体職員に

主人の失業で一念発起し看護師の学校を卒業し病院勤務の団体職員に

ご主人の失業を機に一念発起し、貯金を切り崩しながらも必死に勉強と仕事を両立させ看護師の学校を卒業して、36歳で看護師として総合病院に再就職し団体職員という立場となった女性の経験談をご紹介します。

36歳で看護師として総合病院に再就職し団体職員になりました

36歳 女性

36歳 女性

4年前、不況のあおりを受け、夫の勤める会社が倒産してしまいました。

 

その時点で夫は40歳。

 

再就職は難しい年齢でした。

 

夫は毎日必死に仕事を探したのですが、なかなか決まらず、失業保険と、私の稼ぎで生活する毎日。

 

必死に勉強し看護師に

 

団体職員という立場の看護師に

団体職員という立場の看護師に

私は結婚前から勤めていた美容師の仕事があったのですが、この仕事は重労働の上にお給料も低いので、そのままの状況では、いつか破たんするであろうことは目に見えていました。

 

子供ももうすぐ中学生になり、お金がかかってくると言う時期でもありましたので、一念発起して、看護師に転職することにしました。

 

学校に行かないといけなかったため、泣く泣く貯金を切り崩し、必死に勉強と仕事を両立させ、去年、無事学校を卒業することができ、近くの総合病院に就職することができました。

 

36歳で団体職員という立場に

 

この時点で私は36歳、団体職員という立場です。

 

最初は、私より年下のベテランさんに仕事を教わるのは抵抗がありましたが、アットホームな病院で、すぐに仕事にも慣れ、今では楽しくやっています。

 

夫がパートに出て、家事育児の多くの部分を担ってくれるようになったので、これはこれでバランスの取れた家庭になったのではないでしょうか?

 

収入もそこそこありますし、なんとかやっていけそうなのでほっとしています。

 

資格職ですので、子供が巣立ち、体力に限界が来たら、小さな個人病院に移るのもいいなあなんて思ったりもしています。

 

看護師は食いっぱぐれがないと聞いていたので将来が安心ですね。

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