公務員になりたい転職したい人へ - 障がい者支援学校の職員募集に応募し転職

介護経験を活かし障がい者支援学校の職員募集に応募し転職

持っていた介護経験を活かし障がい者支援学校の職員募集に応募し転職に成功した34歳男性の体験談のご紹介です。職員全員で子供を導くと言う、やりがいのある養護学校補助の団体職員として有意義な転職に満足しているという経験談です。

養護学校補助の団体職員として有意義な転職に満足しています

34歳 男性

34歳 男性

私はもともとから介護職だったのですが、給与は少ない割に、人間関係は悪く、また入所者への待遇も納得のいく形ではありませんでした。

 

そういった職場への不満が高じ、33歳の時に退職を決意し、あらたな職場を探すことに決めたのです。

 

障がい者支援学校の職員募集

 

障害者支援学校の職員に

障害者支援学校の職員に

しかし、33と言う年齢は微妙ともいえるようで、介護職しか経験のない私には、やはり同じ介護職しか選択肢には残っていませんでした。

 

そんな折、支援学校の職員募集を見たのです。

 

障害のある子供たちへのサポートと言う仕事内容で、応募資格は介護経験者であること。

 

私も十分に応募できる条件でした。

 

すぐに問い合わせ、面接や簡単な試験を受けた後、見事採用。

 

遣り甲斐のある誇りある仕事

 

給与自体は以前と大差はありませんでしたが、学校だからでしょうか、勤務時間は大幅に短く、きちんとボーナスもある、職場です。

 

しかも、人間関係もとても良く、職員全員で子ども達を導くと言う、やりがいのある仕事でした。

 

以前いた現場とは違い、ここの職員たちは、みんな自分の仕事に自信と誇りを持ってやっていると言うのが、一緒に働いてみて判りました。

 

そのせいか、子供たちも笑顔がいっぱいで、いつも楽しそうに笑っています。

 

中には困った子供がいるのも確かですが、そういう子供たちを少しでも、世の中に適応していけるように導いていくのは本当にやりがいのあることです。

 

今では、毎日充実しており、仕事にも前向きになれました。

 

転職して良かったなーと心から思っております。

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