外国人の技能受け入れを推進する公益財団に転職し天職と感じる

ハーフである私の東南アジア系の容姿もメリットとなる公益財団の職員

40歳 女性

40歳 女性

私の転職は大変な物でしたが、母が東南アジア出身だったため、母の母国の言葉が話せることが成功のカギでした。

 

もともとの仕事は、小さな個人経営の会社の輸入担当。

 

母の母国語を生かし、仕入れなどを行っていたのですが、36歳の時、努めていた会社が倒産したことをきっかけに、私は転職活動を始めました。

 

 

外国人の技能受け入れを推進する公益財団

外国人受け入れの公益財団職員に

外国人受け入れの公益財団職員に

年齢に加え、東南アジア系の容姿に名前と言うこともあってか、なかなか就職先が決まらない中、ネットで見かけた外国人の技能実習生を受け入れ、サポートすると言う仕事を受けてみることにしました。

 

仕事の内容は、外国から日本の技術を学びたいと考える若者たちの受け入れ先企業を探したり、在留中のサポートをしたりすると言う内容で、対象国の中には母の祖国もあったことから、「この仕事をしたい!」と思ったのです。

 

母の祖国、ひいては私のルーツでもある国の未来のためにもなるんだと思うと、是非にでも!と言う気持ちでいっぱいでした。

 

まさに天職と思っています

さっそく連絡をすると、あれだけ他の企業ではマイナス印象だった私の容姿や名前、母の国籍はここではプラスそのもので、バイリンガルであることがわかると、人事の方々の顔がほころんだのがよく見て取れました。

 

今、私は40歳。

 

この仕事を初めて4年ですが、どれだけの留学生をサポートしてきたでしょう。

 

ホームシックになった実習生もいれば、食生活の相談に来た実習生もいました。

 

それでも、みんな、私と話をしながら乗り越えてくれたものです。

 

この仕事は本当に、やりがいがある仕事だと思います。

 

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