親の希望を聞き入れ公立ではなく私立学校の教員への転職を目指す

私立学校教員という団体職員となり質の高い授業を目指しています

30歳 男性

30歳 男性

サラリーマンだった私は一念発起をして、学校の教師になることを決めました。

 

元々教師になりたくて、教員免許まで持っていたのですが、教員は苦労が多い割に給与も少ないからやめてくれと家族の反対に遭い、その場を収めるために一般の会社に就職したと言う経緯があったのです。

 

 

私立学校の教師ての転職を目指す

教員試験合格し私立学校教師に

教員試験合格し私立学校教師に

しかし、やはり諦められるものではなく、30歳目前に教員採用試験を受けることにしました。

 

最初の就職のとき同様、父や母に教員は辞めろと言われたのですが、私の意思が固いことを知るや、「それならせめて私立学校の教師になってくれ」と言われました。

 

公立の教師も私立の教師も大変なことは変わりないでしょうし、私立はモンスターペアレントのイメージもあったので、余計大変そうな気もしましたが、どこに行っても問題は付き物の職業ですので両親の希望通り隣の市にある私立中学の教員採用試験を受けました。

 

結果、社会科の教員として採用され、見事私立中学教員となることができました。

 

公立と私立の違い

いざ、私立中学教師になって見ると、公立と違い、教師のカラーが強く反映されると言うのが判り、やりがいを感じています。

 

教え方、進め方、子供への接し方など、それぞれの教員が、いろいろな創意工夫を凝らしながらやっているのを見るのも勉強になります。

 

勉強面についても、公立よりも断然質の良い授業内容を求められますので、こちらも必死です。

 

しかし、それが逆にやる気の元になっていて、とても張り合いがあります。

 

学ぶ子供たちの姿を見て教える喜びも覚えましたし、私にとって教師は天職だったなと実感しております。

 

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