東京アカデミー / 価格と質のバランスをどうみるか

8割の人がテキストが良かったと評価するが低く評価する人も

東京アカデミーはかなり評価が分かれる予備校です。

 

 

高い評価と低い評価

評価が分かれる東京アカデミー

評価が分かれる
東京アカデミー

通っていた人の満足感は総じて高く、「信頼性抜群」とする意見もある一方で、欠点もちらほら。

 

東京アカデミーの長点は、「まったく」知らない人であっても、講義に入り込みやすく、ちゃんとついていける点です。

 

しかしその一方、ある程度大学での勉強や独学に励んでいた人の場合はやや物足りなく感じることもあるでしょう。

 

数や時間に制限はあるものの、公務員試験にとって必須の面接、さらには小論文の授業もあり、受け答えに自信のない人にも安心。

 

テキストはきっちりと組み立てられており、無駄がありません。

 

また、講師陣も、有名ではありませんが総じてレベルが高く、何より丁寧に教えてくれます。

 

しかしこれにも当然「あうあわない」があります。

 

8割の人が「テキストが特に良かった!」という一方で、「作りこまれてはいるけれど、自分には向いていなかった」という層もいます。

 

費用が高いという評価

東京アカデミーの欠点としてよくあげられるのは、「費用が高い」ということ。

 

効果と値段、コストパフォーマンスを常に意識し、必要ならば他の学校ともよく比べましょう。

 

東京アカデミーの場合、「合わなかった」という人の場合でも、総じて評価が柔らかく、極端な悪評が聞こえてきません。

 

点数は60点前後ですが、安心して通える予備校といえるでしょう。

 

東京アカデミーの公務員採用試験サイト

 

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