公務員限定CSS / 事前に目標を定めて!かなり高評価

知名度が低いCSSだが公務員試験突破に特化し評価はかなり高い

専門資格を教える多くの予備校が、デザイン、パソコン、公務員資格、更には声優やナレーターまで、幅広いジャンルを取り扱っているのに対し、CSSは「公務員」のみに限定した予備校になっています。

 

 

公務員試験突破に特化

評価が高いCSS

評価が高いCSS

「公務員試験を如何に突破するか」にだけ重点がおかれているので、他の資格には対応していません。

 

そのためここに受講するならば、わき目もふらず「公務員試験に合格するのだ」という目標意識が必要です。

 

上級職にも対応しているので、早い段階で将来設計を組み立て、勉強する人にはいいでしょう。

 

公務員に必須の面接対策もしっかりしています。

 

集団討論なども取り扱っていますし、「筆記科目は自分で勉強するけど、対人の勉強だけをお願いしたい」という人に向けて、単科講座も用意されています。

 

知名度が低いCSS

ただしCSSは知名度が本当に低いです。

 

そのため口コミなどが出にくく、本当の実力がはかりづらいという側面はあります。

 

もう一つ考慮してほしいのが、講義の回数。

 

一般的なスタンダードコースでも、講義回数は210回に及びます。

 

90日コースを選ぶと48~159回(どの職種を目指すかによって大きく違います)まで短縮されますが、同時に合格率も5パーセント近くダウンします。

 

「丁寧で慎重な」講義なのは嬉しいのですが、スタートが遅かった人などは、試験に間に合わなくなってしまうケースもあるでしょう。

 

自習室もないので、「家にいたら遊んでしまうから予備校で勉強する」というスタイルをとりたいひとも、要注意。

 

公務員試験専門予備校CSS

 

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