警察官になりたい志望動機の問いには本音を形成して答える

警察官採用試験の面接では本音という土台を言葉遣いや態度で形成する

「何故この職業を志したのか?」という質問は、公務員試験に限らず、必ず入社試験などでも聞かれるものです。

 

 

公務員と民間企業の違い

警察官の志望動機は?

警察官の志望動機は?

公務員と民間企業の最大の違いは、「全体の奉仕者」であるか否か、ということ。

 

だからと言って「社会の役に立ちたいから」というのを押し出した「優等生の」回答は、面白みがありません。

 

面接官は、こんな答えを100回以上聞いているでしょう。

 

「お金をもらっていなければできないけれど、金銭目的だけでは出来ない仕事」が公務員です。

 

志望動機すら自分の言葉で語れないのであれば、不向きと言わざるを得ません。

 

警察官採用試験の面接のコツ

警察官採用試験での面接のコツは、「本音という土台を、言葉遣いや態度で形成する事」です。

 

本当の志望動機が、「安定しているから」だとしても、それをそのまま言う必要などない訳です。

 

「業績だせなくても首にならないし、給料安いけど親方日の丸だから」を、「利益追求だけでは見落とされがちなものを拾っていけます。

 

地に足をつけ、助けを求めている人達を、同じ一市民の目線に立って手を差し伸べたいと思いました」と言い換えるだけで、ぐんと好感度がアップします。

 

一番望ましいのは、実体験に基づいた志望動機を述べる事です。

 

警察官志望だった身内は、林業に従事するか警察官になるか迷いました。

 

しかし3ヶ月前に交通事故に巻き込まれ、生死の境をさまよいました。

 

そんな事故をなくしたい、という思いが決定打になりました」と述べました。

 

このように本音や実体験を話せば、面接官の心に深く残ります。

 

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