警察官採用試験の受験資格年齢は県によって違う

警察官の年齢による受験資格は県と職務内容で変ります

警察官の受験資格には、「年齢」が関わってきます。

 

ある程度の年齢になると、受験資格そのものが消失してしまうのです。

 

何故年齢制限があるか? は後述するとして、具体的な制限年齢をみていきましょう。

 

 

警察官の年齢による受験資格

警察官の年齢受験資格

警察官の年齢受験資格

学力が高卒相当の場合、受験資格は17~24歳

 

大学卒業の場合は21~38歳です。

 

一つ特徴的なのは、この年齢というのは「県によって違う」ということです。

 

高卒(相当)で、もっとも採用基準が厳しいのが富山県。

 

17歳か18歳でないと駄目です。

 

つまり一般的に考えて、「高校を卒業した年」にしか受験資格がない、ということです。

 

他の県は大体17~20歳ですが、秋田県のみ24歳まで猶予があります。

 

大卒の場合は、静岡県の21~27歳がもっとも厳しく、反対に山形県では38歳まで大丈夫、としています。

 

また、事務か行政かなど志望する職務内容によって微妙に変りはします。

 

いずれにせよかなり大きなバラツキがあるので、志望者は一度確認しておきましょう。

 

警察官には体力と腕力が必要

警察官の職務は、体力と腕力を必要とされる場合がままあります。

 

そのため40歳以上だとかなり苦しいのです。

 

たたき上げで若い頃から警察官として仕事していたならばともかく、中途採用で、しかも今までまったくスポーツをしてこなかった人の場合、きつい言い方ですがまず役に立ちません。

 

その上警察学校の期間も半年~10ヶ月と長いので、更に社会に出るのが遅くなってしまうのです。

 

警察官に転職したい、と思っている人は、早めに行動を起こしましょう。

 

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