警察官の定年は60歳で退職金は大卒サラリーマンとほぼ同じ

警察官の定年は60歳だが再就職先には困らない

警察官の定年は60歳です。

 

65まで伸ばすかどうかの議論は何度かなされていますが、まだ変わっていません。

 

他の公務員と同じように、60歳で定年退職となります。

 

 

警察官の退職金

高額な警察官の退職金

高額な警察官の退職金

退職のときには、当然退職金が支払われます。

 

高いイメージがありますが、一般的な大卒のサラリーマンと大体同じくらいの金額になっています。

 

それでは具体的な金額を見ていきましょう。

 

まず念頭に置いて欲しいのが、警察官の場合は「役職よりも勤め上げた年数に大きく左右される」という事実です。

 

計算式は基本給×勤めた期間(月数)です。

 

このように計算式だけみても、見当をつけることは難しいでしょう。

 

具体例を出しますと、高校卒業後18才の時点で警察に就職、以後定年まで勤め上げた巡査部長の場合、大体2500~3000万円の間くらいとなります。

 

人によってはこの退職金でマイホームのローンを完済、というケースもあり、決して左団扇の生活が出来る訳ではありません。

 

警察官は転勤が多いので家を買う勇気が持てず、40台に入ってから家を建てる人も珍しくないからです。

 

退職後の警察官の人生

さて定年退職後の警察官の人生に触れましょう。

 

このまま楽隠居に入る人もかなりいます。

 

長期の旅行に行く際は上司に申請が必要だった現役時代から解放され、海外などに足を伸ばす人も多いです。

 

再就職をする場合、条件は悪くなりますが、就職先には困りません

 

「警察官を定年まで勤めた」という「勲章」の力は思いのほか大きく、警備会社などへの就職が容易だからです。

 

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