地獄・厳しい・苦しいという言葉がぴったりな警察学校

警察学校での全ての行動に及ぶ規則と厳しい罰と絶対的縦社会

警察官を志す人が必ず通過しなければならないのが、警察学校での生活です。

 

警察学校とはその名前の通り、警察官としての資格や姿勢、座学などを学ぶ場所です。

 

 

全ての行動に及ぶ規則と厳しい罰

厳しい警察学校

厳しい警察学校

学校とはいってもあくまで警察の中の一組織になるので、給料も支払われます。

 

今から40年以上前、日本全体が今よりずっと貧しかった頃は、「資格もとれて衣食住を保証してもらえて、その上給料もでるし、将来も安定」という目的で入る人も少なくありませんでした。

 

だからこそ耐えられたこともある、と経験者が断言するほど、警察学校の生活というのは厳しいです。

 

今は個室も増えてきましたが、基本的には寮生活であり、身の回りのことは全て自分で行います。

 

規則は全ての行動に及んでおり、違反すると厳しい罰が科せられます。

 

しかもその罰は当人だけにとどまらず、連帯責任です。

 

警察官の世界は絶対的な縦社会

携帯電話は原則禁止です。

 

土日祝日が休みで外泊も出来ますが、懲罰の一環で、外泊が1ヶ月程度禁止になることもあります。

 

カリキュラムも詰まっています。

 

大卒は半年(大卒以外は10ヶ月)での卒業になるため、自主勉強は欠かせません。

 

当然テストもあります。

 

教官の怒声は日常茶飯事であり、一挙手一動足にまで規則が課せられる生活は、理不尽なほど厳しく、やめていく人も少なくありません。

 

法律に定められているとおり、警察官の世界は絶対的な縦社会であり、上部にそむく事は許されません。

 

警察学校は警察官としての勉強を積むのと同時に、この「上からの命令や規則」に服従することを学ぶ施設でもあります。

 

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